サワディークラッ!
最近はタイに移住する方も増えてきて、大悟学校を探している方も多いのではないでしょうか。
ぼくは大学4年生を休学して、期間の後半半分をタイ語留学に充てました。
そこで今回は、バンコク留学した際に通ったDuke Language School(デューク・ランゲージ・スクール)(以下Duke)について紹介します。
Contents-目次
内容
Dukeではコースを申し込む際に軽くタイ語力を測られます。ぼくはレベル2からのスタートになりました。

2千円程度です。
Dukeでは基本的にはタイ文字を使わず、アルファベット(例: sawat dii)を使って勉強を進めます。
ですので、文字を覚えずともタイ語が勉強できることはメリットです。
タイ文字は使いませんが、習うものはすべて普段の生活で使えるものばかりです。
はい、1ヶ月毎日休まず行ってみての感想ですが、文字はもちろん読めるようにはなりません。
しかし、毎日学ぶことを覚えれば確実にタイ語を話せるようになります!
また、新しい文法を習うときは、先生が一人一人にその文法を使った質問を作らせてくれたり、ミニゲームなどを用意してくれているので、すぐに身につきますよ〜!
物足りないと感じたらこちらの記事で紹介している方法を使いましょう!
授業で難しいとパートは基本、先生は英語の訳を言いますが、教科書には4言語(英語、日本語、中国語、韓国語)で単語の訳が書かれていますし、日本語を話せるタイ人スタッフがいるので、授業がイマイチ分からなかったら聞くことができます。
宿題はほとんどなく、あっても15分程度で終わります。
テストは週に2回ほど小テストがあり、4択問題で基礎的なものばかりです。
Dukeではコースを申し込む前に1度授業体験をすることができるので、気になった方はぜひ体験してから考えてみてください。
価格
1コース7000バーツ(約25,000円)で、期間は1ヶ月です。
コースは午前と午後がありますが、午前コースはかなり人気なので早めに予約しましょう。
駐在妻さんはお子さんを送ったついでに来たりなどしている方がいるので、午前コースがパンパンになってしまうのです、、、
また、Dukeではまとめて数コース申し込むと割引があるようです。
https://dukelanguage.com/jp/fees/
英語圏にある語学学校よりも激安なのは一目瞭然です!
アクセス
行き方は超簡単!
BTSナナ駅もしくはBTSアソーク駅、MRTスクンビット駅から徒歩5分
ほどです。アクセスの神様。
中心部にあるので通いやすいです。BTSからもMRTからも歩いてこれるのでアクセスは抜群!
が、朝のバンコク中心部は電車が混みまくるので早めにくることをお勧めします。
また、授業後には奥様たちが一緒に近くのターミナル21へ昼食兼お茶会(?)にいかれることが多いです。笑
ターミナル21に行かずとも、Dukeと同じデパート内にはご飯屋さんやカフェなどがあり、授業前に寄ってコーヒーを買ってから勉強に臨んだり、授業後にご飯を食べてから帰ることもできます。
まとめ・感想
結論ですが、お金の余裕がない方、タイ文字を読めなくてもいい方は迷わずここに通いましょう!
読み書きは自己学習で補うことになりますが、語彙力や文法は確実に習うことができます。
以上のことから、Dukeはスピーキングに焦点を当てたクラスということになります。
また、タイ文字を勉強している人も授業後であれば質問など先生に聞くことはできます。
先生たちはみんな親切なのでいつでも質問に答えてくれますよ〜。
読み書きもできるようになりたい方はチュラ大の記事を見ていただけるといいと思います。